なかやま牧場 ランボソ/レバー

幸せな牛から、おいしい肉へ。

1960年から広島県福山市にて、牛肉の生産・加工・販売を行なっているなかやま牧場。
創業時から変わらず、「わが子を育てるがごとく、牛の世話をする」という牛の飼育をしており、狭い仕切りの中に牛を詰め込んだり、牛に鼻輪をつけたり、角を切ったりということは最初から一切していません。

陽が当たる牛舎で、20〜30カ月かけストレスなく育てられています。

自社工場で速やかにカット

なかやま牧場が長く愛される理由は、“おいしい肉”ということに加え“手が届く価格”ということ。これを可能にしたのが、1973年に開設した食肉加工場、さらに、自社の販売店をと生産から販売まで一貫したことです。

農場でのびのびと大切に育てられた牛を、徹底した品質管理のもと加工し、しっかりと届けしています。

  • 環境への配慮

    昨今温暖化の原因の一つとして問題になっている牛のげっぷを減らしたい、という環境配慮から、亜麻仁由来の成分を配合した独自の配合飼料を与えている。

  • 食べやすさ

    独自の配合飼料で、脂の融点が下げ、すっきりとしながらも旨みのある、やさしい味わいの食べやすさに。

  • のびのび育てる

    ビタミンのコントロールや抗生物質による肥育などは一切せず、わらなどの繊維質豊富な粗飼料や独自の配合飼料を与え、良質な肉牛を目指している。

なかやま牧場 ランボソ/レバー